二木ゴルフの裏技的利用法

二木ゴルフの店舗はアメ横に行け!

二木ゴルフは、関東地方を中心にしてチェーンストアを全国展開しているゴルフ用品専門店なのですが、意外に創業の歴史が新しいことはご存知ですか。1973年、二木の菓子のゴルフ事業部として創業したんですね。二木ゴルフがお菓子会社の一事業部だったのは意外ですね。1979年に株式会社ワールドスポーツエンタープライズ(商標は二木ゴルフになっています)として設立しました。平成に入ってから、社名も「株式会社二木ゴルフ」になりました。本社は東京は赤羽にありますが、本店はアメ横にあります。なので、もし安くクラブを購入したいなら是非本店に行ってみてください。二木ゴルフはゴルフ用品の販売を専門に取り扱っています。またゴルフ場の予約サービスなども行っていますが、ゴルフ関連以外の事業には関わっていません。ここまでゴルフ専門の業者は日本でもなかなかないと思います。ちなみに二木ゴルフ創業当時の1973年は日本に第一次ゴルフブームが広がり始めた頃です。ジャンボ尾崎で有名な尾崎将司や青木功が注目を浴び始めた時期なので、アマチュアゴルファーがこぞって二木ゴルフでクラブを買い求めました。つまりゴルフが普及するきっかけの一端を二木ゴルフは担っていたわけですね。

二木ゴルフで中古クラブをゲットする必勝法

二木ゴルフは中古クラブも取り扱っています。二木の菓子が本社ですが、事業概要は菓子の小売と現金問屋があり、関連会社として二木ゴルフとディスカウント二木があります。二木ゴルフのCMの元祖はご存知、林家三平でした。三平師匠が亡くなった後は、弟子のこん平、正蔵を襲名したこぶ平、そして師匠三平の名を襲名したいっ平がCMを引き継いでいます。二木ゴルフのように噺家が代々CMを担当している会社は大変珍しいことです。未だによく聞くキャッチコピー「安くてどうもすみません」は、三平師匠の持ちネタが元になっているようです。二木ゴルフで中古クラブを取り扱っているディスカウント二木ですが、2003年6月に二木ゴルフ中古センターへ名称を変更しました。二木ゴルフ中古センターは本社同様、アメ横にあります。つまり、問屋街にあるということなんです。この意味が分かりますよね。もしゴルフクラブを中古で、さらに状態の良い状態で入手するなら、二木ゴルフ中古センターで中古クラブを買うんです。年末年始にはビックリするようなセールも行いますので、仕事納めが終わったら、是非中古クラブをゲットしに二木ゴルフ中古センターへ向かってください。年始より在庫一掃を狙う年末が攻めどきですよ!

二木ゴルフ田無店へ行こう!

二木ゴルフでオススメの店舗はやはり田無店でしょう。田無店は新青梅街道を西へ向かい、コープとうきょう東久留米センターに隣接した店舗です。二木ゴルフ田無店は奥行きのある店舗にものすごい数の商品が取り揃えてあります。ほぼ一式ゴルフ用品が揃うといっても過言ではありません。初めてゴルフクラブを購入する方はもちろん、グリップ交換やシャフト交換など自分なりのカスタマイズを考えている方も一度来店されることをオススメします。なぜなら店内にはJGGAゴルフ用品販売技術認定者を保持したスタッフが常駐しているからです。JGGAゴルフ用品販売技術とは、ゴルフクラブ及びゴルフ用品に関する科学的な基礎知識は勿論、理論に基づいた販売技術向上を目的とした講習会を行い、最終日に認定試験で規程以上の成績を収めたものしか認定されない厳しい認定資格なんです。二木ゴルフ田無店には、このJGGAゴルフ用品販売技術認定資格を持ったスタッフが多いので安心してゴルフクラブが選べるというわけです。ちなみ田無店ではグリップスピードも無料で測定してくれますので、自分のスイングタイプを把握してからクラブを選べるので、クラブの選択ミスや無駄なクラブ買いを抑えられますよ。